


プロダクト情報・運用情報
衛星ごとのプロダクト情報・運用情報を提供しています。
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- GCOM-W1
- EarthCARE
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- ALOS-2
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- ADEOS
- ADEOS-II
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- GPM
- GPM Constellation satellites
- GSMaP
- TRMM(EOC)
- AQUA(CMR)
- TERRA
- SLATS
- GOSAT-GW
衛星・センサ運用・プロダクト情報
以下のGCOM-C/SGLIの運用情報を掲載しています。GCOM-C観測計画
GCOM-Cの観測計画はこちらに掲載しています。(掲載期間:2018年4月~2025年12月)
観測計画の見方もあわせてご参照ください。
GCOM-C軌道要素
GCOM-Cの軌道要素を2行軌道要素形式(TLE)で掲載しています。ファイル名フォーマットの説明と併せてこちらをご参照ください。
毎週水・土曜日にTLEが更新されます。また、番号が若いほうが新しいデータとなっています。
以下、取得したいデータを選択してください。
TLEN_01 TLEN_02 TLEN_03 TLEN_04
TLEN_05 TLEN_06 TLEN_07
※更新日
直近7日分
TLEO_01 TLEO_02 TLEO_03
※更新日
TLEO_01 (2025.03.26)
TLEO_02 (2025.03.01)
TLEO_03 (2025.01.15)
プロダクトの説明
観測データから標準プロダクトとして、以下の地球物理量を算出し提供しています。プロダクトの詳細はATBDもご参照ください。
プロダクトレベル

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プロダクト定義

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SGLI準リアルタイムプロダクト
G-Portal登録ユーザが取得できる標準プロダクトに加え、準リアルタイムプロダクト(※)のご利用を希望される場合は別途申請が必要ですので、以下の宛先へお問い合わせください。合わせて、関連文書「GCOM-Cデータ配布方針」もご参照ください。※日本周辺及び全球観測データを準リアルタイム的に作成するプロダクト。
なお、準リアルプロダクトはSFTPのみで取得可能で、公開期間は登録から7日間になります。準リアルプロダクトについてはこちらもご参照ください。
<宛先>
GCOM-C特別ユーザ申請受付窓口
E-mail : gcomc-specialuser-request[*]ml.jaxa.jp
注)[*]は@に置き換えて下さい。
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グラニュールID定義
グラニュールIDに関しては、GCOM-Cデータ利用ハンドブックの4.1.3.3項(L1プロダクト)、4.1.4.2項(高次プロダクト)をご参照ください。ページトップへ
プロダクトバージョン履歴
バージョン履歴表については、しきさいポータルをご参照ください。ページトップへ
衛星・センサ運用情報
GCOM-W/AMSR2の運用情報を掲載しています。
GCOM-W軌道要素
GCOM-Wの軌道要素を2行軌道要素形式(TLE)で掲載しています。ファイル名フォーマットの説明と併せてこちらをご参照ください。
TLENは毎日更新されます。また、TLEN,TLEOともに番号が若いほうが新しいデータとなっています。
以下、取得したいデータを選択してください。
TLEN_01 TLEN_02 TLEN_03 TLEN_04
TLEN_05 TLEN_06 TLEN_07
※更新日
直近7日分
TLEO_01 TLEO_02 TLEO_03 TLEO_04
TLEO_05 TLEO_06 TLEO_07
※更新日
TLEO_01 (2025.04.01)
TLEO_02 (2025.03.18)
TLEO_03 (2025.02.25)
TLEO_04 (2025.02.11)
TLEO_05 (2025.01.20)
TLEO_06 (2024.12.03)
TLEO_07 (2024.11.26)
プロダクトの説明
観測データから標準プロダクトとして、以下の地球物理量を算出し提供しています。
プロダクトレベル
プロダクト レベル |
内容 | 説明 |
---|---|---|
1A | 未補正 | 観測装置により取得される工学値が格納されます。AMSR/AMSR-E/AMSR2の場合は、受信機からの出力電圧をA/D変換した結果のカウント値がこれに相当します。同時に、衛星の姿勢や観測装置の状態など、後段の処理を行うために必要なデータも含まれます。地図投影は行わず、観測されたままの形式で格納されます。 |
1B | 輝度温度 | レベル1Aのデータに対して、ラジオメトリック補正係数を用いて観測データのみ輝度温度に変換し、L1Aと同様の補足情報を格納したプロダクト。 |
1R | 輝度温度 (リサンプリング) |
レベル1Bのプロダクトに対して、周波数毎のデータ解像度を合わせて、標高補正処理を行ったデータを格納したプロダクト。 |
2 | 物理量 (シーン) |
レベル1B、もしくはレベル1Rのプロダクトから水に関する物理量(積算水蒸気量、積算雲水量、降水量、海上風速、海面温度、海氷密接度、積雪深、土壌水分量)を算出し、そのデータと補足情報を格納したプロダクト。 |
3 | 物理量 (全球データ) |
レベル2のプロダクトに対して、あらかじめ定義された全球のグリッドに日平均、月平均した観測データとその補足情報を格納したプロダクト。 |
輝度温度 (全球データ) |
センサカウント値(L1A)から算出される基本的な観測量が格納されます。AMSR/AMSR-E/AMSR2の場合は輝度温度がこれに相当します。データの位置情報や品質に関する情報が付加されます。地図投影は行わず、観測されたままの形式で格納されます。 輝度温度は、物理量を推定するための基本となるデータです。 |
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地球物理量
領域 | 物理量 | 説明 |
---|---|---|
大気圏 | 積算水蒸気量 | 積算水蒸気量は大気中に含まれる水蒸気(気体のH2O)の量を鉛直方向に積算した量で、単位面積あたりの水の量で定義されます。本プロダクトの算出領域は海上のみで、単位は「kg/m2」です。積算水蒸気量は、降水量と積算雲水量と合わせて、大気の状態を示す重要な水文量です。 |
積算雲水量 | 積算雲水量は大気中に含まれる雲粒を鉛直方向に積算した量のことで、単位面積あたりの水の量で定義されます。本プロダクトの算出領域は海上のみで、単位は「kg/m2」です。積算雲水量は、降水量と積算水蒸気量と合わせて、大気の状態を示す重要な水文量です。 | |
降水量 | 一般的に、降水量とは、雨や雪として大気中から地表に到達した水の量で定義されますが、マイクロ波放射計の降水量プロダクトは、雨の量(地表面降雨量)を提供します。本プロダクトの算出領域は全球で、単位は「mm/hr」です。しかし、陸上の推定精度は海上に比べて低い傾向があります。AMSR2降水量プロダクトの推定手法は、世界の雨分布を準リアルタイムで提供する「世界の雨分布速報」にも活用されています。 | |
海洋圏 | 海面水温 | 海面水温は、海の表面の水温を表します。本プロダクトの算出領域は海上のみで、単位は「℃」です。空間分解能は20-30km程度あり光学センサに比べて低いのですが、マイクロ波放射計は雲があっても観測可能なことから、熱帯収束帯や冬の日本海など、地域や季節によって晴天領域がほとんどないような海域でも、連続的な海面水温の変化の監視をすることができます。 |
海上風速 | 海面の上の風の速度を示します。本プロダクトの算出領域は海上のみで、単位は「m/s」です。マイクロ波放射計は雲の下の風速も観測できますが、雨が降っている領域では推定が難しくなり、通常は欠測となります。しかし、台風の周辺などの風速は気象予報などで非常に重要なことから、降雨領域の風速も含めた全天候風速プロダクトを研究プロダクトとして試験的に提供しています。 | |
雪氷圏 | 海氷密接度 | 海氷密接度は、対象となる海域がどのくらい海氷に覆われているかの面積割合です。本プロダクトの算出領域は、北極海および南極海周辺で、単位は「%」です。海氷密接度が0%のときに海氷は全く存在せず、100%のときにピクセルがすべて海氷に覆われている状態を示します。このプロダクトによって海氷の分布を即座に知ることができるため、近年の北極海の海氷面積の減少に伴って、その重要性が増しています。 |
陸圏 | 積雪深 | 積雪深は、地表面に降り積もった積雪の深さを表します。本プロダクトの算出領域は陸上のみで、単位は「cm」です。海氷表面の積雪は提供しておりません。積雪は気候変動と密接に関連しており、このプロダクトによって全球の積雪分布の変化を把握することができます。 |
土壌水分量 | 土壌水分量プロダクトは、地表面付近の土壌の湿り具合を体積含水率で表した量を提供します。本プロダクトの算出領域は陸上のみで、単位は「%」です。海岸線付近や大きな湖沼の周辺、密な森林が広範囲に広がる地域などの土壌水分は推定できません。マイクロ波放射計は高い頻度で定常的にデータを取得できることから、このプロダクトは大陸の大規模な耕作地帯のモニタリングに活用されています。 |
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AMSR2プロダクトバージョン履歴

2021年6月16日にリリースした、TPW, CLWのVer.2.220.220の詳細につきましてはこちらをご参照ください。
2022年7月27日にリリースした、SSTのVer.4.410.410のの詳細につきましてはこちらをご参照ください。
2022年10月25日にリリースした、PRCのVer.3.300.300の詳細につきましてはこちらをご参照ください。
2023年7月12日にリリースした、PRCのVer.3.310.310の詳細につきましてはこちらをご参照ください。
2024年4月17日にリリースした、SSTのVer.4.411.411の詳細につきましてはこちらをご参照ください。
[ATBD]
https://www.eorc.jaxa.jp/AMSR/datacatalog/index_ja.html#reference
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EarthCARE プロダクト情報・運用情報
衛星ごとのプロダクト情報・運用情報を提供しています。プロダクトをご使用する前に必ずCaveatsをお読み下さい。また、CPRデータ欠損・無効値リストは以下の運用ステータスをご覧下さい。
EarthCARE/CPRセンサの運用ステータス(周回番号、フレームID,フレーム開始時刻、観測モード遷移履歴、欠損ray情報等)を年毎にまとめており、以下ファイルより確認することが出来ます。
表計算ソフト(MS EXCELなど)で閲覧下さい。
下記にEarthCARE/CPRにおける運用ステータスの読み方の補足を示します。

プロダクト提供期間
既に運用を終了しているため、運用に関する情報はありません。なお、データ提供期間は、以下の通りです。(G-Portalでは検索のみ可)
•2006/05/15 - 2011/04/13
ALOSシリーズ Open and Freeデータ
G-Portalでは、オープン&フリーでご利用頂けるALOSプロダクトを提供しています。オープン&フリーデータの詳細については、次のサイトをご確認下さい。
https://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/jp/dataset/alos_open_and_free_j.htm
これ以外のALOSプロダクトについては、カタログ検索のみが可能であり、特定のユーザ以外はダウンロードすることができません。プロダクトは以下の配布事業者より有償にて提供しております。
・一般財団法人 リモート・センシング技術センター
https://www.restec.or.jp/solution/product/alos.html
・株式会社 パスコ
https://alos-pasco.com/alos/
G-Portalからオープン&フリーデータとして提供しています。
プロジェクトサイト
詳細については以下のプロジェクトサイトをご確認ください。•サテライトナビゲーター/ALOS-2プロジェクト
•地球観測研究センター/ALOS解析研究プロジェクト
ALOSシリーズ Open and Freeデータ
G-Portalでは、オープン&フリーでご利用頂けるALOS-2プロダクトを提供しています。オープン&フリーデータの詳細については、次のサイトをご確認下さい。https://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/jp/dataset/alos_open_and_free_j.htm
これ以外のALOS-2プロダクトについては、カタログ検索のみが可能であり、特定のユーザ以外はダウンロードすることができません。プロダクトは以下の配布事業者より有償にて提供しております。
・一般財団法人 リモート・センシング技術センター
https://www.restec.or.jp/solution/product/alos-2.html
・株式会社 パスコ
https://alos-pasco.com/alos-2/
プロダクト提供期間
既に運用を終了しているため、プロダクト、運用に関する情報はありません。なお、本システムでプロダクトを提供している期間は、以下です。
•1996/11/01 - 1997/06/29
プロダクト提供期間
既に運用を終了しているため、プロダクト、運用に関する情報はありません。なお、本システムでプロダクトを提供している期間は、以下です。
•2003/04/02 - 2003/10/24
軌道制御情報
軌道制御の情報 (イベントリスト)
欠損情報
AMSR-Eデータ部分欠損情報 (Fairデータリスト)
AMSR-Eデータ全欠損情報 (欠損データリスト)
プロダクト情報
AMSR-Eプロダクトバージョン履歴
2024年2月1日にリリースした、TPWのVer.8.221.221の詳細につきましてはこちらをご参照ください。
2024年6月11日にリリースした、TBのVer.4.401.401の詳細につきましてはこちらをご参照ください。
プロダクト提供期間
既に運用を終了しているため、プロダクト、運用に関する情報はありません。なお、本システムでプロダクトを提供している期間は、以下です。
•1992/04/15 - 1998/10/11
プロダクト提供期間
既に運用を終了しているため、プロダクト、運用に関する情報はありません。なお、本システムでプロダクトを提供している期間は、以下です。
•1987/08/04 - 1995/11/21
プロダクト提供期間
既に運用を終了しているため、プロダクト、運用に関する情報はありません。なお、本システムでプロダクトを提供している期間は、以下です。
•1987/08/04 - 1995/11/21
プロダクトをご使用する前に必ずCaveatsをお読み下さい。また、DPRデータ欠損・無効値リストは以下の運用ステータスをご覧下さい。
表計算ソフト(MS EXCELなど)で閲覧下さい。
衛星情報
TRMMのような低軌道衛星の場合、1機の衛星だけでは、各地点での観測の頻度は低くなります。そのためGPM計画ではこの弱点を克服し、より高頻度の観測を実現するために、国内外の複数の衛星と連携します。コンステレーション衛星としては、主衛星が打ち上げられる2014年前後に運用している予定の、各国で計画されているマイクロ波放射計あるいはマイクロ波サウンダを搭載する衛星が想定されています。下表にコンステレーション衛星の一覧を示します。GSMaP Webサイト(世界の雨分布)
GSMaPのデータを地図上でモニタリングできるWebサイトです。

プロダクト提供期間
既に運用を終了しているため、プロダクト、運用に関する情報はありません。なお、本システムでプロダクトを提供している期間は、以下です。
2018/02/19 - 2019/10/01
coming soon
(1)プロダクト情報・運用情報
G-Portalからは、プロダクト情報、衛星・センサの運用情報(以下参照)を提供しております。
これらの情報は、衛星・センサ毎に提供されます。具体的な情報につきましては、当該衛星のタブを開けて、ご覧ください。
(2)DOI(Digital Object Identifier)
2022年度よりG-Portal登録標準データに対してDOIの取得を行いました。(準リアルタイムデータ等一部のデータを除く。)論文、学術誌等でデータをご使用の場合は、下記に則り当該データのDOIを引用いただけると幸いです。
https://earth.jaxa.jp/doi/
G-Portalからは、プロダクト情報、衛星・センサの運用情報(以下参照)を提供しております。
軌道制御情報 | 衛星進行方向の速度増減を行うΔV制御や衛星をヨー軸(Z軸)回りに180度回転するヨーアラウンド、軌道傾斜角を変更する制御などの実施(計画)日時などの情報です。 |
---|---|
軌道情報 | 衛星の位置を表す軌道6要素などが格納された情報(例;Twoラインエレメント)です。 |
欠損情報 | 衛星の軌道制御やセンサの校正作業もしくは何らかの障害によりプロダクトを取得できなかった時間帯の情報です。 |
センサ運用モード遷移履歴 | センサの運用モード(観測、スタンバイ、校正、メモリダンプなど)の状態遷移を時系列に提供する情報です。 |
これらの情報は、衛星・センサ毎に提供されます。具体的な情報につきましては、当該衛星のタブを開けて、ご覧ください。
(2)DOI(Digital Object Identifier)
2022年度よりG-Portal登録標準データに対してDOIの取得を行いました。(準リアルタイムデータ等一部のデータを除く。)論文、学術誌等でデータをご使用の場合は、下記に則り当該データのDOIを引用いただけると幸いです。
https://earth.jaxa.jp/doi/